海底熟成酒について

世界で注目されている海底熟成

80年間海の底に沈んでいたシャンパーニュ

1916年、1907年ビンテージのシャンパーニュ「エドシック・モノポール」3000本、ブルゴーニュワインやコニャックなどを積んだジョンコピング号は、スウェーデン沖を航海中に撃沈されました。そして80年後、スウェーデン沖の海底沈んでいたジョンコピング号が確認され、引き上げ作業が行われました。海底で80年もの時を過ごした「エドシック・モノポール」は、ほぼ完璧な保存状態のままき上げられました。「エドシック・モノポール」は“奇跡のシャンパーニュ”としてその価値を全世界に知らしめました。静かな海の底で、波に揺られながら低温で熟成させた今までにない酒となったのです。

エドシック・モノポール[1907] / グー・アメリカン(泡・白) / 価格:840,000円

約180年間海の底に沈んでいたシャンパーニュ

2010年8月フィンランド沖の海底に沈んでいた難破船から168本のスパークリングワインが引き上げられた。今ななきシャンパンメーカーJuglarのものと、ヴーヴクリコのものだとされました。まだいくつかのロットのシャンパーニュが眠っているとされていて、その難破船の沈んでいる場所は秘密にされています。その後この時引き上げられたシャンパーニュはオークションに売りに出されました。

ジュグラーのシャンパン6本 / ヴーヴ・クリコ 4本  / エドシック1本 / シャンパン・ワイン / 合計11本価格:約12,400,000円


多くの専門家が認めている海底熟成の効果

実は海底熟成の効果は科学では証明されていません。しかし、海底熟成の効果は多くの専門家が認めています。

シャンパーニュを海中に沈めて熟成を促す実験 | フランス:重要だと思われるのは潮の動きでボトルが優しくゆすられることで、これがより早くより良くワインを熟成させることになるのではないか。

極上のロワールワインは「海中1年間熟成」 | 国際ニュースAFPBB News:「毎時15キロの潮の流れと1日2回の潮の満ち引きの影響が、味にどう影響するかがわからなかった。だが試飲してみたら、そうした要素がワインを一層味わい深くし、味も香りも滑らかかつまろやかになっていた」

海底で熟成される海底貯蔵酒 | 沖縄お土産なら琉球村共同売店:波の振動により熟成が早められて通常の泡盛よりまろやかになり旨いとされています。海中の波動で瓶がゆったりと揺れ、アルコールと水の分子がうまく合わさり味がまろやかになるという。

海底熟成の取り組みは今世界中で注目されてきています。アクアマリンカーブでは、いち早く海底熟成庫を整備し、皆様と一緒に海底熟成にチャレンジできる体制を整えています。

海底熟成庫プロジェクトのはじまり

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